8月30日から9月1日にかけて、テキサス州のオースティンに位置するサーキット・オブ・ジ・アメリカズでWEC世界耐久選手権第6戦『ローンスター・ル・マン』が行われ、日曜の決勝にてAFコルセの83号車フェラーリ499P(イーフェイ・イェ/ロバート・シュワルツマン/ロバート・クビサ組)が2024年シーズン初優勝を達成した。

 同ラウンドの終了後、ハイパーカークラスのドライバー選手権では今大会2位となった7号車トヨタGR010ハイブリッドの小林可夢偉、ニック・デ・フリースがランキング3位から同2位に浮上。獲得ポイントは50号車フェラーリ499P(フェラーリAFコルセ)のクルーと並び、首位との差は12ポイントに縮まった。またマニュファクチャラー選手権も上位に動きがあり、ポルシェが首位の座をトヨタに明け渡している。

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円