ケビン・エストーレ、ローレンス・ファントールとともにWEC世界耐久選手権のドライバーズ・タイトルを手にしたアンドレ・ロッテラーは、緊迫した最終戦バーレーンの戦いにも関わらず、「余裕があった」と認めている。

 彼らの6号車ポルシェ963(ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツ)は、11月2日にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた最終第8戦で、今シーズン最悪の11位でフィニッシュしたが、ライバルたちも得点できなかったため、ロッテラー、エストーレ、ファントールは35ポイントの余裕をもってタイトルを獲得した(※のちに51号車フェラーリがペナルティを受けたため、6号車ポルシェの順位は10位へと繰り上がり、2ポイントを手にしている)。

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