11月2日(土)にバーレーンで行われたWEC世界耐久選手権第8戦で、当初2位でフィニッシュしていた51号車フェラーリ499P(フェラーリAFコルセ)は、予選とレース向けに割り当てられた26本というタイヤ本数制限を超過したためペナルティを受けたが、後日フェラーリはこの違反に至った経緯を説明した。

 ジェームス・カラド、アレッサンドロ・ピエール・グイディとともに51号車フェラーリ499Pをドライブしたアントニオ・ジョビナッツィは、レースの最終ラップで5号車ポルシェ963(ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツ)からポジションを奪い、最終戦の8時間レースを2位でフィニッシュした。

 しかしレース後、タイヤの割り当てを2本超過したとして4分55秒のタイムペナルティを受け、正式結果では完走したハイパーカーのなかで最下位となる14位へと降格した。

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