アール・バンバーは、アクション・エクスプレス・レーシング(AXR)が運営するキャデラック・ウェーレンが、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第2戦『第73回モービル1・セブリング12時間レース』で好走したにもかかわらず表彰台を逃す結果に終わった後、「ほろ苦い」と心境を語った。

 バンバー、ジャック・エイトケン、フレデリック・ベスティのトリオがドライブした31号車キャデラックVシリーズ.Rは、3月15日(土)にアメリカ・フロリダ州のセブリング・インターナショナル・レースウェイで行われた耐久クラシックで4位に入った。チームのエースであるバンバーは、優勝した7号車ポルシェ963から12.661秒おくれて12時間レースのチェッカーフラッグを受けた。

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