リジェ・オートモーティブは8月19日、2028年に始まる次期レギュレーション下で、アルガルベ・プロ・レーシング、インターユーロポル・コンペティション、パニス・レーシングという有力3チームが、現在開発中のLMP2マシンを使用することを決定したと発表した。
オレカと並び、次世代LMP2マシンの指定サプライヤーの1社であるリジェは、2028年のELMSヨーロピアン・ル・マン・シリーズで新レギュレーションが導入される際、新型車『JS P228』をデビューさせる予定だ。
また、現行モデル『JS P217』が最後に使用された2022年以来となる、ル・マン24時間レースへの復帰も果たすことになる。
