トヨタの広報担当者は「このスケジュールのバッティングは当初から分かっていたことだし、ポールリカールでのリョウの代役を探さなくてはならないと考えていた」とコメントした。

「我々は直近のLMP2での経験に基づいてマイクにオファーしたところ、彼はその機会を喜んで受け入れてくれた」

コンウェイは今季、LMP1-H、フォーミュラE、そしてLMP2もドライブすることに
コンウェイは今季、LMP1-H、フォーミュラE、そしてLMP2もドライブすることに

 また、同じLMP2カテゴリーでは地元フランスのIDECスポーツ・レーシングが、先のレッドブルリングでの欠場から復帰。これにより、リジェJS P2・ジャッドが1台増加し、エントリー台数は11台となっている。

 その中の1台となるアイルランドのチーム、マーフィー・プロトタイプは、まだエントリードライバーを発表しておらず、チームオーナーのグレッグ・マーフィーはポール・リカール戦を走らせることは決めているものの、「まだ複数のドライバーと交渉中」であるとコメントしている。

 同チームはこのポール・リカールで、新しい『アヴェ-ライリーAR2 LMP3』をデビューさせる予定でもいたが、いまだ出走ホモロゲーション取得に向けた開発の遅れが続いている。

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円