中嶋一貴:
ナイトセッションでロングランを担当しましたが、上手く行きました。もう少し改善が必要ですが、今日の終わりには満足行くレベルに仕上がりました。セッション中、車両バランスの幾つかの変更を行い、セバスチャンが最後にアタックを試しました。後は全力で戦うだけです。

アンソニー・デビッドソン:
コックピットに戻ることが出来て嬉しいです。周回を重ねていっても体調は万全で、残りの週末も問題なく戦えそうです。ナイトセッションとなった公式練習第2回目は順調で、TS050 HYBRIDのバランスも公式練習第1回目の時よりも改善されました。明日も作業を続け、どこまで行けるか楽しみです。

セバスチャン・ブエミ:
順調な一日でした。私自身はナイトセッションでそれほど多くの周回が出来たわけではありませんでしたが、TS050 HYBRIDの感触はとても良かったです。更なるタイム向上へ向けプッシュを続ける必要はありますが、まずまずの位置にいると思います。私のベストラップはコンマ9秒ほど遅れを取っていますが、ややタイムをロスしたところもありますし、最も重要な決勝レースでは充分戦えると思っています。

小林可夢偉:
初めてLM P1-Hで走るオースティンはトラブルも無く、順調に始まりました。セッティングを目指し上手く行きましたが、レースへ向けてのバランス確保は、さらに進めなくてはなりません。上位とは僅差ですし、レースでは期待出来ます。あくまで土曜日の決勝を見据えています。

ステファン・サラザン:
本当に暑い一日でした。走っている間はまだ良かったのですが、ピットで停止している間は風が入ってこないので信じられないような暑さでした。コース上が混み合い、その混雑の中を走ることになったため、余計なリスクは負わないようにしましたが、それでも興味深い一日でした。我々は決勝レースの行われる土曜日に最速の車両を仕上げるためのセットアップに専念しました。明日は更にどこまでパフォーマンスを上げられるかです。

マイク・コンウェイ:
今日の午後と夜間走行では、可夢偉に多めに走ってもらいました。着実な作業でバランスの改善を進め、上手く行ったと思います。#5号車が最後にとても良いタイムをマークしたので、彼らが何を見出したのか興味深いです。TS050 HYBRIDは充分に速いと感じています。明日、そして土曜日の決勝レースでどこまでやれるか楽しみです。

負傷から復帰したアンソニー・デイビッドソン
負傷から復帰したアンソニー・デイビッドソン

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