スクーデリア・キャメロン・グリッケンハウス(SCG)の創設者であるジェームズ・グリッケンハウスは、彼のチームが開発しているLMHル・マン・ハイパーカー『SCG 007』を同プラットフォームのベースシャシーとして他メーカーに提供可能であることを示唆した。

 2021年シーズンのWEC世界耐久選手権デビューを目指して車両開発が進められているSCG 007。アメリカのスポーツカーメーカーが作るこのマシンには、ラリー競技車のエンジニアリングで知られるピポ・モチュール社製エンジンが搭載されている。

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