フランス、ル・マンのサルト・サーキットで8月21日(土)16時にスタートしたWEC世界耐久選手権第4戦/第89回ル・マン24時間レースの決勝が、翌22日(日)16時にフィニッシュを迎え、TOYOTA GAZOO Racingの7号車トヨタGR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)が総合優勝を飾った。同トリオのル・マン制覇は初。

 TGRの僚機8号車トヨタGR010ハイブリッドが総合2位に入り、トヨタは大会4連覇を果たすとともに、ル・マン・ハイパーカー(LMH)規定によるハイパーカークラス導入元年のル・マン24時間で、記念すべきワン・ツー・フィニッシュを達成している。総合3位は地元フランスのアルピーヌ・エルフ・マットミュートが走らせる36号車アルピーヌA480・ギブソンだ。

■2021年WEC第4戦ル・マン24時間レース 決勝暫定結果

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