11月4日、バーレーン・インターナショナル・サーキットでWEC世界耐久選手権第6戦バーレーン8時間レースのフリープラクティス1回目(FP1)が行われ、最高峰カテゴリーのハイパーカークラスへ2台の『トヨタGR010ハイブリッド』を投入しているTOYOTA GAZOO Racingは、セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/ブレンドン・ハートレー組8号車がトップタイムを記録。また、マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組の7号車が2番手で続き、今週末のレースに向けた最初の走行セッションをワン・ツーで終えた。

 先週末に引き続き、中東バーレーンで開催されているWEC史上初の“ダブルヘッダー”ラウンド。その後半戦は5日(金)に予選、6日(日)に今季最終戦となる8時間レースを控える。

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
BRIDE☆Gals
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円