KCMGから2022年のトタルエナジーズ・スパ24時間に参戦したローレンス・ファントールは、グリッド最後尾の66番手から追い上げをみせた47号車ポルシェ911 GT3 Rが同レースの総合優勝に挑戦するには、終盤に「ペースが足りなかった」と語った。

 木曜日の予選でニック・タンディとファントールがブレーキングトラブルによりラップタイムを出せなかったため、デニス・オルセンを加えたKCMGのトリオは決勝に向けて大きな課題を抱えることになった。具体的には47号車ポルシェは、プロクラスのライバルたちから大きく離れたグリッドの最後尾、総合66番手からレースを開始することになったのだ。

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円