3月11〜12日に行われた公式テスト『プロローグ』でLMP2車両がクラッシュした、セブリング・インターナショナル・レースウェイの仮設ピットへの入口レイアウトについて、WEC世界耐久選手権に参戦する複数のドライバーから懸念の声が上がっている。

 あるドライバーはターン14と15の間に位置する今年のピット入口について、以前のレイアウトよりも「10倍、危ない」と表現した。いったい、どういうことなのか。

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