トヨタGAZOO Racingのワン・ツー・フィニッシュ、そしてマニュファクチャラーズタイトル決定という形で幕を閉じたWEC世界耐久選手権第6戦富士。ハイパーカークラスに新たなマニュファクチャラーが続々と参戦した今季、富士スピードウェイには3日間で54,700人という観客が集まり、WEC富士の動員記録を更新する盛況ぶりとなった。

 表彰台に登壇したトヨタ自動車の佐藤恒治社長はその直後、記者団の取材に対応。勝利の美酒の華やかな香りを漂わせながら、同社のモータースポーツ活動の現在地、将来像など、さまざまな話題に答えた。ここでは、昨今のWECをめぐる状況を中心にお伝えする。

■「自分で考えて動く」チームへの変貌

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円