「結果的には『喧嘩両成敗』みたいになりましたね」

 7月19日に富士スピードウェイで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の終盤、2度に渡って繰り広げた小林可夢偉(Kids com Team KCMG)との接近戦の攻防を、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)はそう振り返った。

 ピット作業直後の太田と可夢偉がダンロップコーナーでサイド・バイ・サイドとなり、行き場を失ったアウト側の太田はエスケープゾーンへ逃げる形に。

 これで太田は「スイッチが入った」。

本日のレースクイーン

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