「結果的には『喧嘩両成敗』みたいになりましたね」

 7月19日に富士スピードウェイで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の終盤、2度に渡って繰り広げた小林可夢偉(Kids com Team KCMG)との接近戦の攻防を、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)はそう振り返った。

 ピット作業直後の太田と可夢偉がダンロップコーナーでサイド・バイ・サイドとなり、行き場を失ったアウト側の太田はエスケープゾーンへ逃げる形に。

 これで太田は「スイッチが入った」。

本日のレースクイーン

菊池ゆうきくちゆう
2026年 / スーパーGT
TWS PRINCESS
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円