元ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーは、故チャーリー・ホワイティングが現在もF1レースディレクターを務めていたら、ルイス・ハミルトン(メルセデス)は今頃8度のF1世界チャンピオンになっていただろうと確信している。

 シュタイナーは、近日出版予定の著書『Unfiltered』のなかでハースでの10年間を詳しく語り、物議を醸した2021年のシーズン最終戦アブダビGPを含むスポーツの重要な瞬間を振り返っている。

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