2025年F1第7戦エミリア・ロマーニャGPの予選で大クラッシュした角田裕毅(レッドブル)のパワーユニットはHRC Sakuraに空輸し、調査している最中だ。ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎(トラックサイドゼネラルマネージャー)によれば、「使えそうな状況なので、現時点ではそれをどうやって修復するかを話し合っている」ということだ。

 一度グランプリで使用したパワーユニットは、国際自動車連盟(FIA)によって次のグランプリで使用するまで封印される。そのため、エンジン(ICE)を分解したり、火を入れることはできない。ただし、カーボンを貼るなどして、ダメージを受けた箇所を補強することはできる。実際に使用するかどうかは別にして、選択肢を増やすという意味で可能な限り補強して、プールに入れるものと考えられる。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円