2025年F1第9戦スペインGPから新たな前後のウイングの検査方法が導入された。いわゆるフレキシブルウイング規制だ。これまでフロントウイング全体に対する100kgの荷重に対して、たわみは15mm以下であることが義務づけられたが、新しい技術指令ではそれが10mm以下へと厳しくなった。さらに片側だけの荷重に対しても従来の20mmから15mm以下へと変更とされた。同時に、任意の1点に6kgの荷重をかけるというフラップの個別テストも変更された。これまでは後端部のたわみが5mmを超えてはならないと定められていたが、それも3mmと厳しくなった。

 この変更により、トップチームの勢力図が変わる可能性が指摘されていた。影響を最も大きく受けると見られていたのがマクラーレンだったが、蓋を開けてみれば、マクラーレンは予選でフロントロウを独占し、レースでもワン・ツーフィニッシュを飾った。

本日のレースクイーン

直井寧音なおいねお
2026年 / スーパー耐久
TEAM DAISHIN girls
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円