レッドブル・モータースポーツのコンサルタントであるヘルムート・マルコは、最近合意に至ったF1エンジンの新たなレギュレーションに関して、まったくメルセデスに同情を感じないと言う。 

 新規定が、特に「パフォーマンスの集約化」の部分で効果を発揮し、4社それぞれのタイム差が最終的に0.3秒以内になれば、レッドブルは来シーズン再度チャンピオン候補に浮上できるとマルコは考えている。全マニュファクチャラーのなかで、2017年の新規定に最も落胆しているであろうメルセデスに同情するかと聞かれると、マルコは以下のように答えた。

「まったく同情しない。なぜなら、すべてのアドバンテージをなくすことを目的とした変更ではないからだ。これで全チームに差を縮めるチャンスが与えられる。過去にも新規定が導入された際には、我々が常に先んじていた。当然ながら今回も、我々が最も利益を受けることになるだろう」

本日のレースクイーン

生田ちむいくたちむ
2026年 / オートサロン
CABANA
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。