キャッチポイント1
初めてピレリがソフト側の3スペック、ウルトラソフトを供給。今季これまで「コンサバすぎる」と言われてきたが、超高速コースにあえてこの選択をしてきた。チーム間でセット数も分かれ、メルセデスはソフト3セット以上で、ウルトラソフト6セットと少ない。フェラーリはウルトラソフト7セット、逆にレッドブルはソフト1セットのみでウルトラソフト9セット(!)。大胆なチョイスによって2強に挑む。

キャッチポイント2
ハミルトン188点、バルテリ・ボッタス169点、ふたりは19点差までせばまってきた。5戦連続表彰台のボッタス、ハミルトンとベッテルより成績はコンスタント。コース特性にしっかり対応できているからだ。第3の存在に上がってきた彼の強みは、前を追うのみだということ。後ろが気になるふたりとは違ってくる。

キャッチポイント3

2017年F1第11戦ハンガリーGP マックス・フェルスタッペンにヒットされてダニエル・リカルドはリタイア

ストレートエンド以外でも、オーバーテイクチャンスを作れるレッドブル。リカルドもフェルスタッペンも“ハイリスク・ハイリターン”に挑むタイプだ。スパは比較的コース幅があり、ライン自由度もあるから……。

本日のレースクイーン

水神ききみずがみきき
2026年 / スーパーGT
SUBARU BRZ GT GALS BREEZE
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円