フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンの2台とも新ターボチャージャーに交換する見込みで、その場合、両者にとって3基目になるため、ペナルティは受けない。

 合計21戦の今年はドライバーひとりあたりパワーユニットを5基使用でき、パワーユニットを構成する6つのコンポーネントのいずれかが6基目以降に入った場合はグリッドペナルティが科される。

 ホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏は、ダイナモ上でいい結果を出しているアップデートもあるが、耐久性などが十分かを確認する必要があると、述べていた。

 推測どおりホンダが2トークン使用した場合は、ホンダの残りトークンは12となる。一方ライバルたちは、メルセデスは11、ルノーは21残している。カナダにトークンを使ったアップグレードを持ち込むといわれているフェラーリは、今回2トークンあるいは3トークン使ったようで、その場合、残りはわずか3あるいは4トークンとなる。

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