7位:ストフェル・バンドーン(マクラーレン)
700万ドル(7億7000万円)

2018年シーズンこれまでのパフォーマンスからしても、過大評価としか言いようのない高額年報である。

6位:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
1000万ドル(約11億円)

マックス・フェルスタッペン

新たな契約では、倍以上の年俸とナンバー1ドライバーの地位が保証されているという噂だ。リカルドの離脱は、まさにそれが原因だったと言われるが……。

5位:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
1200万ドル(約13億円)

バンドーンほどではないが、過大評価である。ただし基本給はずっと低く、この推定額はボーナス込みのかなり楽観的な数字であろう。

4位:フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)
3000万ドル(約33億円)

フェルナンド・アロンソ、ストフェル・バンドーン

個人スポンサーがかなりの割合を負担した分、チームの持ち出しは少なくなっているはずだ。2018年シーズン前半の粘り強くポイント稼ぐ姿勢は、さすがという他ない。

3位:キミ・ライコネン(フェラーリ)
4000万ドル(約44億円)

キミ・ライコネン

この4分の1でも高すぎる!(訳注:という短評だが、そうだろうか。ベッテル中心のチーム体制の中で、ベストの結果を出しているように見えるが)

2位:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
5000万ドル(約55億円)

メルセデスは彼を2019年以降も引き止めるために、これ以上の大判振る舞いをすることを決めた。

1位:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
推定6000万ドル(約66億円)

セバスチャン・ベッテル

大部分をマルボロやその他の大口スポンサーが支払い、フェラーリ自身の腹はほとんど痛まないからこその額であろう。

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