■レッドブル・トロロッソ・ホンダ
ピエール・ガスリー 予選=7番手

2018年F1第17戦日本GP 今季最高の予選結果となったピエール・ガスリー、ブレンドン・ハートレー
2018年F1第17戦日本GP 今季最高の予選結果となったピエール・ガスリー、ブレンドン・ハートレー

 最高の結果を出せたね。鈴鹿でホンダのために6番手と7番手を獲得することができた。今年ここまでの他のグランプリと比べても、今日はすごくいい仕事ができたと思う。チームにとって素晴らしいことだからうれしいよ。今シーズン最高の予選だし、それを日本でやれたのがなおさらよかった。

 鈴鹿はオーバーテイクが難しい。だからスタートに集中する必要があると思う。ブレンドン(・ハートレー)も僕も、週末を通してマシンにいい感触を持っている。グリッドで僕らの周りには速いマシンがたくさんいるから、プッシュしていく必要がある。全力で戦っていくよ。スタートをうまく決めて、5番グリッドスタートのロマン(・グロージャン)にチャレンジするつもりだ。今シーズン序盤からチャンスをうまくものにしてきたから、明日も集中してできる限りいい結果を目指して戦うよ。

■レーシング・ポイント・フォース・インディアF1チーム
エステバン・オコン 予選=8番手

2018年F1第17戦日本GP エステバン・オコンのファンたち
2018年F1第17戦日本GP エステバン・オコンのファンたち

 8番手は悪くないと思う。でも今日はポテンシャルを最大限に発揮できなかったので、満足はしていない。

 Q3では、路面は乾いていく方向だと考えていたため、何周分かの燃料を積んでスタートした。でも実際には、Q3開始時点で路面はすでにかなり乾いていて、その時がベストな状態だった。なのにマシンには燃料がたっぷり積まれていたんだ。その後、2回目のランを始めるまでの間に、雨が激しくなってしまった。

 僕らよりも良い判断をしたチームもあった。でもウエットの予選では、こういうことが起こり得る。僕らにはもっとポテンシャルがあったと思っている。レースでは強さを発揮できることが分かっているから、明日、どこまでやれるか、楽しみにしていよう。

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