■BWTレーシングポイントF1チーム
ランス・ストロール 予選=7番手

ランス・ストロール(レーシングポイント)
2020年F1第9戦トスカーナGP ランス・ストロール(レーシングポイント)

 少し悔しい予選だった。Q3最後の走行でイエローフラッグが出なければ、予選4番手か5番手になることも可能だったと思う。

 最初の走行でまずまずのバンカーラップを決めた後、2回目のアタックでそれを大きく改善するつもりだったんだ。

 それでも前向きな要素はたくさんあった。ひと晩かけてマシンを改善し、良いスターティングポジションをつかんだ。ここはオーバーテイクが難しいから、重要なことだよ。

 マシンの感触には満足しているし、基本的なペースは良いので、明日好結果を獲得できるポテンシャルはあると思う。アップデート版パッケージについてもデータを収集できたし、序盤の兆候としては期待が持てそうだ。良い仕事ができた一日だった。明日のレースを楽しみにしているよ。

セルジオ・ペレス 予選=6番手

セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
2020年F1第9戦トスカーナGP セルジオ・ペレス(レーシングポイント)

 マシンからすべてを引き出すことができたし、全体的に見てチームにとって前向きな一日だったと思う。Q3でいいラップを走れたことが重要だった。(Q1で2セットの新品ソフトタイヤを使ったため)Q3では新品ソフトが1セットしか残っていなかったんだ。

 ペナルティを受けていることが残念だが、グリッドポジションを譲る相手がチームメイトでよかったよ! 

 ランスはアップデートを施したマシンで走った。調子が良さそうなので、今後のレースに向けて良い兆候だ。

 全員がここでF1レースをするのは初めてだから、未知の要素がたくさんある。明日は戦略の判断が簡単ではないだろう。力強いスタートを切ることができれば、大きなチャンスがあるよ。

本日のレースクイーン

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