2020年シーズン、レッドブル・ホンダはここまでマックス・フェルスタッペンがドライバーズ選手権で147点を獲得し、メルセデス勢に次ぐ3位につけているのに対して、チームメイトのアレクサンダー・アルボンは64点しか獲得しておらず、7位という状況だ。

 そして、レッドブルのドライバー決定権に大きな影響を持つヘルムート・マルコ(モータースポーツコンサルタント)だけでなく、チーム代表のクリスチャン・ホーナーも、F1第12戦ポルトガルGPの金曜日に「アルボンが残りのレースで我々の期待する結果を出せなければ、我々はチーム外からドライバーを招くことも考えなければならない」と語ったため、アルボンのパフォーマンスに注目が集まった。

本日のレースクイーン

羽瀬萌はせめぐむ
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円