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投稿日: 2020.11.03 17:50

レーシングポイントF1、ハードタイヤでのリスタートを懸念してペレスのタイヤを交換「ソフトよりの新品が一番安全」


F1 | レーシングポイントF1、ハードタイヤでのリスタートを懸念してペレスのタイヤを交換「ソフトよりの新品が一番安全」

 レーシングポイントが犯したミスは非常に高くついた。2020年F1第13戦エミリア・ロマーニャGP決勝の51周目にセーフティカーが導入された時に、チームはタイヤ交換のためセルジオ・ペレスをピットに呼び戻したのだ。

 セーフティカーは、右リヤタイヤがパンクしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)のマシンをマーシャルがトラックの端から回収するために導入された。だがウイリアムズのジョージ・ラッセルがスピンしたため、彼のマシンも回収する必要があり、セーフティカーは57周目の終わりまで長時間にわたって走行した。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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