■スクーデリア・フェラーリ
カルロス・サインツ スプリント予選=7番手

カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
2021年F1第14戦イタリアGP カルロス・サインツJr.(フェラーリ)

 明らかにFP2でのクラッシュのせいでスプリント予選の準備がうまくいかなかった。マシンと、コースのあのセクションに対する自信を失いかけていたから、1周目が終わってからは少しずつ自信を取り戻すことに専念した。スタートも決して理想的なものではなかった。ガスリーがマクラーレン(のダニエル・リカルド)と接触したときに強くブレーキするハメになって、しかも僕は彼らに詰まってしまったから、そこでポジションを失ってしまった。

 でも明日はまた新しいチャンスがあると思っているし、結果を残すためにベストを尽くす。ひとつ大事なことを言い忘れていたけど、午後のセッションに向けてマシンを修復してくれた素晴らしいメカニックたちに感謝したい。

■スクーデリア・フェラーリ
シャルル・ルクレール スプリント予選=6番手

シャルル・ルクレール(フェラーリ)
2021年F1第14戦イタリアGP シャルル・ルクレール(フェラーリ)

 いいスプリント予選だった。自分たちのポテンシャルを最大限に発揮でき、6番手と7番手でフィニッシュすることができた。バルテリ(・ボッタス)のペナルティによってふたりともポジションが繰り上がり、3列目に並ぶことができる。願ってもないことだ。

 僕たちの前にいるライバルはみんなこの週末ペースがいいから、レースはタフなものになるだろうね。僕たちの仕事はできる限り多くのポイントを獲得することだ。もし完璧なレースができていれば前の4台にプッレッシャーを与えることができる。

 タイヤマネジメントが明日の鍵になるだろう。特に最初の数週はプッシュしないといけないから、タイヤのデグラデーションのリスクがある。今日有益なデータが採れたから、それをもとにベストなフロントウイングのセットアップを見つけたい。

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