1996年F1世界チャンピオンのデイモン・ヒルは、41歳を目前にしても若い頃と変わらない「ずる賢さ」とパフォーマンスを併せもっているアルピーヌのフェルナンド・アロンソが大のお気に入りのようだ。

 2022年F1第8戦アゼルバイジャンGPの予選で10番手に入ったアロンソは、翌日の決勝レースでは、マクラーレンのふたりとチームメイトであるエステバン・オコンを抑えて7位入賞を果たした。これで3戦連続のトップ10入りとなったアロンソにとって、F1やドライビングに対する情熱が今も変わっていないことを示すパフォーマンスでもあった。

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