■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
決勝=6位
昨日と同じく今日も僕たちにはペースがなかった。スライドばかりしていて、デグラデーションがひどく、アタックすることが困難だった。
ルイスとのインシデントで5秒ペナルティを科されたことは全く理解できない。とはいえ、そもそもペースがなかったから、レースに大きな影響はなかったけどね。
チェコと僕の間の問題については、チーム内で話し合いをして、チームとして前に進んだ。彼が助けを必要としていて、アブダビで助ける機会があるなら、僕はもちろんサポートするつもりだ。僕たちはドライバーズ選手権1位と2位を獲得するために戦っている。それを達成することを目指して頑張っていく。
(ペレスにポジションを返さなかった理由について語り)それについては最初にチームに説明した。なぜなのかについて話し合い、僕は理由を言った。それについて(外部の人たちに)話すつもりはない。でもチームは理解したと思う。前にも説明していることだから、彼らにとっても僕にとっても新しい話じゃないんだ。
(ハミルトンとの接触について語り)僕はアウト側から行ったんだが、彼には全くスペースを残す気がないことにすぐ気付いた。だから接触するだろうことは分かった。あれで彼は優勝を失った。僕の方は5秒のペナルティを受けた。でも僕については大きな影響はなかったと思う。そもそもすごく遅かったからね。それでも残念だよ。すごくいいレースができたはずなのに、(ハミルトンには)レースをする気がなかったのは明らかだ。
