■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
スプリント=2番手
勝利を目指したかったけれど、レッドブル・レーシングのレースペースにおけるアドバンテージを考えると、難しいだろうことは分かっていた。僕たちに欠けているのはその部分であり、今、そのエリアの改善に最も力を入れている。
ポジティブな面に目を向けると、予選では強力なペースを発揮することができた。前戦オーストラリア以来、正しい方向に進んでいるということだ。明日何が可能かを見ていこう。
(スプリント後の会見で語り)2戦前はレースペースでどれだけの差があったのかを忘れるべきではない。それを思えば、一歩前進したということになる。まだ望む状態には至っていないけれど、勝つことが不可能なのであれば、最大限のポイントをつかむ必要がある。今日はこれ以上の結果を出すことは無理だった。そういう意味で、2番手に満足だよ。明日は(ポールポジションから)優勝を目指して戦う。レッドブルの方が少し速いとは思うけどね。
