4月18〜20日にサウジアラビアで開催された2025年FIA F2第3戦。これまでの2戦で入賞のない宮田莉朋(ARTグランプリ/TGR-DC)は、高速ストリートコースのジェッダ・コーニッシュ・サーキットで今季初入賞を狙った。

 しかし、走り始めのフリー走行はトップタイムを記録したチームメイトのビクトール・マルタンス(ARTグランプリ/ウイリアムズ育成)から1.254秒差の20番手。続く予選もポールシッターから0.881秒差の16番手と、初日から苦戦が続くレースウイークとなった。

「フリー走行はトラブルフリーで走ることができました。ただ、クルマのパフォーマンスを含め、思うように走ることができず、苦しいセッションになりました。ジェッダは昨年の経験があるので、自分なりにさまざまなトライはしていたのですが、うまくいかずでした」と、宮田はレースウイーク後の取材で振り返った。

本日のレースクイーン

生田ちむいくたちむ
2026年 / オートサロン
CABANA
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。