チームメイトのマックス・フェルスタッペンがポールポジションを獲得したのに対して、角田裕毅(レッドブル)のF1第5戦サウジアラビアGPの予選は8番手に終わった。ふたりの差は0.910秒。その差はどこにあったのか?

 直接的な差は、セクター1だ。角田はこのセクター1でフェルスタッペンから遅れをとっていた。Q3の最後のアタックではフェルスタッペンが31.507秒の区間最速タイムをマークしたのに対して、角田はターン4でプッシュしすぎてスナップ・オーバーステアが出て、大きくロス。区間タイムは32.139秒と、セクター1だけでコンマ6秒も差をつけられた。

本日のレースクイーン

城戸ひなのきどひなの
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円