7月31日、北欧のフィンランドでWRC世界ラリー選手権第9戦『ラリー・フィンランド』が開幕。同日9時過ぎからシェイクダウンが行われ、トヨタ・ガズー・レーシングWRTの勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が最速タイムを記録。チームメイトのセバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が続き、トヨタチームが“ホームラリー”で幸先良くワン・ツーを築いている。

 シリーズ屈指のハイスピード・グラベル(未舗装路)ラリーとして知られるラリー・フィンランドが競技初日を迎えた。晴天に恵まれた31日木曜は、この日唯一のスペシャルステージとなるスーパーSS『ハルユ1』が午後に予定されているが、これに先立ちラリー本番前最後のテスト機会となるシェイクダウンが『ルーヒマキ』のショートステージで実施された。

本日のレースクイーン

霧島聖子きりしませいこ
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円