8月1日、WRC世界ラリー選手権の2025年シーズン第9戦『ラリー・フィンランド』は競技2日目のSS2~10が行われ、地元での優勝を目指すトヨタ・ガズー・レーシングWRTのカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位に立っている。日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、トップと8.1秒差の総合4番手につけた。

 今大会のサービスパークが設置されているユバスキュラに本拠を置くトヨタチームにとって“ホームラリー”となる今戦。前日に市街地でのスーパーSS『ハルユ1』で幕を開けた戦いは、このデイ2から本格的なハイスピード・グラベル(未舗装路)ラリーがスタートした。

本日のレースクイーン

生井美和なまいみわ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円