8月1日、WRC世界ラリー選手権の2025年シーズン第9戦『ラリー・フィンランド』は競技2日目のSS2~10が行われ、地元での優勝を目指すトヨタ・ガズー・レーシングWRTのカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位に立っている。日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、トップと8.1秒差の総合4番手につけた。

 今大会のサービスパークが設置されているユバスキュラに本拠を置くトヨタチームにとって“ホームラリー”となる今戦。前日に市街地でのスーパーSS『ハルユ1』で幕を開けた戦いは、このデイ2から本格的なハイスピード・グラベル(未舗装路)ラリーがスタートした。

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