7月31日、フィンランドのユバスキュラにて、WRC世界ラリー選手権第9戦『ラリー・フィンランド』のSS1がスーパーSS形式で行われ、ポイントリーダーとして今大会を迎えたヒョンデ・シェル・モービスWRTのオイット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヒョンデi20 Nラリー1)がトップタイムをマーク。デイ1は終えて総合首位に立った。
 
 同日午前に行われたシェイクダウンで最速タイムを刻んだ日本人ラリードライバー、勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は7番手につけている。

■2025年WRC世界ラリー選手権第9戦ラリー・フィンランド SS1後結果

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