11月21日、WRC世界ラリー選手権第12戦モンツァの競技最終日がイタリア・ロンバルディア州のモンツァ・サーキットで行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組(トヨタ・ヤリスWRC)が優勝を飾るとともに通算8回目となるドライバーおよびコドライバーチャンピオンに輝いた。

 彼らと最終戦までチャンピオンシップを争ったエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタ・ヤリスWRC)は激しい攻防の末、総合2位でフィニッシュし、ドライバー/コドライバー選手権2位を獲得。また、カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(トヨタ・ヤリスWRC)は総合9位で完走し、チームのマニュファクチャラーズタイトル獲得を支えた。

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