いよいよ11月4日に迫ってきた、WEC世界耐久選手権最終戦バーレーン8時間レース。トップカテゴリーのドライバーズタイトル争いは、トヨタGAZOO Racingの7号車陣営がチームメイトの8号車を追いかける展開となっており、この2台がタイトルに近い位置にいることは間違いない。

 だが、忘れてはならないのが、ランキング3位と4位につける2台のフェラーリ499P陣営だ。今年、シリーズにデビューした彼らだが、100周年記念大会となったル・マン24時間では51号車が優勝を飾っており、(ややトヨタからポイント差は離れているものの)ル・マン・ウイナーとして最後までシリーズ争いを面白くしてくれることを期待したいところ。

 さて、このフェラーリのハイパーカーチーム、そのチーム名称『フェラーリAFコルセ』からも分かるように、実際には現場オペレーションをAFコルセが担当している。AFコルセと言えば長らくGTEクラスに参戦しており、富士のレースでは初年度からずっと日本人サポートメカニックをチームに招き、和気あいあいと仕事をしてきた「日本LOVE」のクルーたちだ。

本日のレースクイーン

河村理紗かわむらりさ
2026年 / スーパー耐久
Monsterガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円