11月3日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットでFIA WEC世界耐久選手権の2023シーズン最終戦『バーレーン8時間レース』の予選が行われ、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)の2台のGR010ハイブリッドが予選1〜2番手を獲得。最前列をロックアウトし、4日の決勝に臨むこととなった。

■8号車は3位以上で自力タイトル可能に

 ブレンドン・ハートレーがアタックを担当した8号車GR010ハイブリッドが、1分46秒564という圧倒的なタイムでポールポジションを獲得。小林可夢偉の7号車が0.489秒遅れの2番手で続く結果となった。

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパー耐久
TKRIレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円