6月15日にスタートしたWEC世界耐久選手権第4戦ル・マン24時間レース。ハイパーカークラスにエントリーする2台のアルピーヌA424は、レース前半にしてエンジントラブルでリタイアを喫することとなった。アルピーヌ陣営はこれを「残酷」であると形容している。

 序盤には戦えるレースペースを示したのち、13番手を走行していた35号車は、5時間目のフェルディナンド・ハプスブルクのドライブ中にエンジンが故障。

 それから約1時間後、ニコラ・ラピエールにも同様の問題が生じ、36号車はガレージに入れられることとなった。

本日のレースクイーン

星沢しおりほしざわしおり
2026年 / スーパーGT
KENWOODレディ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円