8月30日から9月1日にかけて、アメリカ・テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で、WEC世界耐久選手権第6戦『ローンスター・ル・マン』が開催される。シリーズ最高峰のハイパーカークラスに参戦しているTOYOTA GAZOO Racing(TGR)は、引き続き2台のトヨタGR010ハイブリッドを走らせ、前戦サンパウロに続くシーズン3勝目とCOTA初優勝を目指す。

 トヨタGR010ハイブリッドの7号車を駆るマイク・コンウェイ/小林可夢偉/ニック・デ・フリース組と、同8号車をドライブするセバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮を擁するTGRは今シーズン、より激しさを増したWECハイパーカークラスでチャンピオンシップ争いを継続中。8号車が南米ブラジルで行われた第5戦を制したあと、チームはマニュファクチャラー選手権において、首位のポルシェとわずか4ポイント差のランキング2位につけている。

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円