11月7日(土)、イタリア北部に位置するイモラ・サーキットでWEC世界耐久選手権第8戦の予選およびハイパーポールが行われ、アントニオ・フォコ/ミゲル・モリーナ/ニクラス・ニールセン組の50号車フェラーリ499P(フェラーリAFコルセ)がポールポジションを獲得した。

 雨からドライへと変化する難しい1日を終えたモンツァのパドックから、各種トピックスをお届けする。

■2027年、フェラーリのハイパーカーは名称変更か

 フォコは、シーズン最終戦となるモンツァ6時間レースでポールポジションを獲得し、フェラーリ499Pの歴史にひとつの区切りをつけた。奇しくも、2023年のセブリング1000マイルレースでこのマシンがデビューした際、初めてポールポジションを獲得したのも、このイタリア人ドライバーだった。

 フォコは次のように語った。

本日のレースクイーン

ゆづゆづ
2026年 / D1グランプリ
TONEアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by auto sport 2026 Episode 3

    新人たちの、現在地。18歳の挑戦者。小林利徠斗 × 梅垣清【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 3

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円