11月7日(土)、イタリア北部に位置するイモラ・サーキットでWEC世界耐久選手権第8戦の予選およびハイパーポールが行われ、アントニオ・フォコ/ミゲル・モリーナ/ニクラス・ニールセン組の50号車フェラーリ499P(フェラーリAFコルセ)がポールポジションを獲得した。
雨からドライへと変化する難しい1日を終えたモンツァのパドックから、各種トピックスをお届けする。
■2027年、フェラーリのハイパーカーは名称変更か
フォコは、シーズン最終戦となるモンツァ6時間レースでポールポジションを獲得し、フェラーリ499Pの歴史にひとつの区切りをつけた。奇しくも、2023年のセブリング1000マイルレースでこのマシンがデビューした際、初めてポールポジションを獲得したのも、このイタリア人ドライバーだった。
フォコは次のように語った。
