6月11〜12日に行われた2022年WEC第3戦/第90回ル・マン24時間レースでは、トヨタGAZOO Racingの8号車GR010ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮)が優勝を飾り、トヨタのル・マン5連覇を決めた。

 もう1台の7号車GR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス)も2位に入って、ワン・ツー・フィニッシュを達成。レースから4日後、今季よりドライバーとチーム代表職を兼ねる可夢偉は、平川とともに日本メディアのリモート取材に応じ、「チームとしては、同一周回のワン・ツーで終われたのはよかった」としながらも、7号車に途中発生したトラブルと“その影響”を悔やんだ。

■7号車のトラブル原因はECU

本日のレースクイーン

安西茉莉あんざいまり
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで