4月28日にベルギー、スパ・フランコルシャン・サーキットで開催されたWEC世界耐久選手権第3戦スパ6時間レースの予選は、フェラーリ499PとトヨタGR010ハイブリッドによる接戦の末に、小林可夢偉が乗り込んだ7号車トヨタ(マイク・コンウェイ/可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組)がポールポジションを獲得した。28日(金)夕方に実施されたこの予選の模様が約4分にまとめられ、シリーズの公式YouTubeで公開されている。

29日土曜日の現地12時45分(日本時間19時45分)にスタートが切られる、決勝レースのグリッド順を決める予選はドライコンディションで行われた。このセッションではプロジェクト1・AOの56号車ポルシェ911 RSR-19と、ブレンドン・ハートレー駆るTOYOTA GAZOO Racingの8号車トヨタGR010ハイブリッドが、それぞれオールージュを登りきった先のラディオンで姿勢を乱しタイヤバリアにクラッシュするシーンがあり、この衝撃的な出来事もハイライト内に収められた。

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