ピエール・ガスリーは、9月1日からアルピーヌのマネージングディレクターに就任するスティーブ・ニールセンについて、彼が今シーズンのチームの運命に大きな影響を与える可能性は低いと述べ、ニールセンは2026年のF1のレギュレーション変更に向けてチームの準備に集中すると主張した。

 競争力の低いアルピーヌA525で厳しいシーズンを耐えているガスリーは、今年のチームにおける唯一のポイント獲得者となっている。獲得された20ポイントはすべてガスリーの活躍によるものだ。予選では何度か力強いパフォーマンスを見せたにもかかわらず、ガスリーは、基本的に開発が凍結されていると彼が言うマシンで、決勝日には中団の下位層で戦うことが多かった。

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