10月17日(金)、F1は、アメリカのテクノロジー企業『Apple(アップル)』がアメリカにおけるF1の放映権を獲得したことを明らかにした。発表によると、F1とアップルのパートナーシップは5年間で、2026年からスタートするということだ。

 アップルは、今年6月に世界中で公開された映画『F1/エフワン』の製作を担った。ブラッド・ピットが主演したこの映画は制作に3年を費やし、実際のサーキットでも撮影が行われ、公開前にはニューヨークでワールドプレミアも実施。全世界での興行収入は約6億3000万ドル(約946億円)で、ブラッド・ピットにとっても史上最高の興行収入を記録し、大きな成功を収めた。

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