「クリーンエアで走れたら、行けると思う」

 前日の予選で3番グリッドを獲得したシャルル・ルクレール(フェラーリ)は、そう語っていた。1年前のアメリカGPで4番手スタートだったルクレールは、1周目に一気に首位に立ち、そのまま逃げ切った。その再現を狙う気十分だったことは、このコメントからも明らかだった。

 とはいえ上位勢のなかで唯一ソフトをスタートタイヤに選択したのは、かなりリスクの高い賭けといえた。前日より若干涼しくなったとはいえ、路面温度は45度。ほぼ同じコンディションだった去年は(例外的に終盤4周だけ使用したエステバン・オコンを除けば)レースでは誰もソフトを履かなかった。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパー耐久
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