2020年F1トスカーナGP決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは、キャリア90回目、今季6回目の勝利を挙げ、ファステストラップも記録した。ドライバーズ選手権をリードするハミルトンは、2位のバルテリ・ボッタスとの差を55点に広げた。

 ポールポジションからソフトタイヤでスタートしたハミルトンはスタート直後にボッタスに抜かれ、2番手に落ちた。しかし1回目の赤旗終了後のリスタートでトップを取り戻し、そのポジションを維持して、2回の赤旗中断をはさんだ波乱の59周のレースを走り切った。タイヤは8周目にミディアム、32周目にハード、45周目にソフトに交換した。

本日のレースクイーン

伊達望だて のぞみ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円