フェラーリによると、イモラで行われた第13戦エミリア・ロマーニャGPにおいてセバスチャン・ベッテルのポイント獲得の可能性が奪われたのは、ホイールナットがつぶれてピットストップに時間がかかったせいであるという。

 エミリア・ロマーニャGPの決勝レースで、ミディアムタイヤで最初のスティントを39周まで伸ばしたベッテルは、4番手にまで順位を上げた。その後のピットストップでは、ベッテルはトップ10圏内でコースに戻って残り24周を走行するはずだった。

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