わずか6カ月の間に17戦を戦い抜いた2020年シーズンのF1。メルセデスがコンストラクターズ選手権で7連覇を達成し、ルイス・ハミルトンは最多タイ記録に並ぶ7度目のタイトルを手にした。

 メルセデスとハミルトンが圧倒的な実力を見せつけた一方で、今年はF1初優勝を挙げたドライバー、あるいはF1で初めて表彰台を獲得したドライバーが誕生したりと、表彰台の顔ぶれに変化があった。そしてF1直下のFIA-F2では角田裕毅が躍進し、2021年のF1デビューを決めた。この半年の間に様々な話題があったが、そんな2020年シーズンをF1ジャーナリストの米家峰起氏が振り返る。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / オートサロン
BYD
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。