2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGP、走り慣れたイモラ・サーキットでの好結果が期待されたアルファタウリ・ホンダだったが、ピエール・ガスリー7位、角田裕毅12位という結果に終わった。ガスリーが2戦連続5番グリッドを獲得するなど、マシンパッケージの戦闘力は間違いなくマクラーレン、フェラーリと肩を並べる。なのにその速さが、なかなか結果に繋がってくれない。

 そのあたりをホンダの本橋正充チーフエンジニアは、どう見ているのか。独占インタビュー前編では、ガスリーと角田、ふたりの戦いぶりに言及した。

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