■アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラワン・チーム
セバスチャン・ベッテル 決勝=8位

2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGP セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGP セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)

 8位でフィニッシュできたのは、チームが本当にいい仕事をして、あらゆることを最大限に生かしたからだ。ここまで厳しい状況の中でハードワークを続けてきたチームにとって、これはとても重要な成果だ。

 金曜から土曜まで気温が低く、路面が湿った状態だったことに助けられたのは間違いないけど、それに加えて、巡ってきたチャンスをすべて活用しなければ、この結果は得られなかったと思う。そして、優れた戦略が功を奏したのも確かだ。適切なタイミングでピットに入り、ドライタイヤに交換できたからね。

 今日のレースでは、純粋なペースは速くなかったかもしれないが、うまくタイヤのマネージメントをして、2台揃ってポイント圏内でフィニッシュできた。こうしてようやくポイントを獲得し、スタートラインから一歩踏み出すことができて良かった。次のマイアミを楽しみにしている。

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